骨盤たたきといっても、こぶしや器具で骨盤をたたくという療法ではなく、
メインになる「骨盤トントン体操」(うつ伏せでほおづえをついた姿勢で、
自分のかかとで自分のお尻をトントンたたく)から、
「骨盤たたき」と名付けられたようです。
骨盤たたき「ゴロ寝で3分」というキャッチフレーズどおり、
シンプルでわかりやすく簡単なことが人気の理由となっているのでしょう。
さらに、「即効性がありますから、体操前と体操1~2時間後の
サイズを測って比べてみてください」という指導均整師の言葉からも
わかるように、「骨盤たたき」の特筆すべき点は、その効果の出る早さと、
サイズダウンの数字の大きさといえます。
骨盤たたきはたった1回3分、自宅でおこなっただけで
サイズに変化が現れるという即効性、モニターや体験者の
「1週間でウエスト4cmダウン」
「1週間でヒップが8cm小さくなった」
といった数字結果が続々出てくるのが「骨盤たたき」の特長です。
主にダイエット効果にポイントをおいた骨盤矯正の体操法のひとつです。
もともとは「身体均整法」(身体のゆがみを補正することで
健康を取り戻そうという手技療法)に基づくもので、
数ある骨盤矯正体操やストレッチの中でも特に大きな反響を得ており、
「骨盤たたき」の呼び名で広まっています。